釣果情報

2009年06月03日

2009年 然別湖特別解禁準備完了!

昨日、然別湖特別解禁の準備がすべて完了。
いよいよ今週の6月5日(金)午前6時からファーストステージがスタートします。
解禁初日からの3日間は先行予約で満員(定員50名)。
翌週の6月13日(土)、14日(日)も徐々に完売に近づいています。
週末のご予約はお早めにお願いいたします。
尚、ご予約は当サイトのご予約カレンダーまたは、お電話にて承ります。

(電話予約)080-5599-9591又は0156-69-7333まで。

6月5日からは前日予約、当日券の販売も開始。
前日予約は、当サイトの予約カレンダー又は、お電話にて承ります。
当日券は、受付にて午前5時30分より販売いたします。

ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

天気 : 晴れ 風 弱風 気温 14.0℃ 水温 10.0℃  (AM7:00)

然別湖桟橋前

2009年06月04日

明日いよいよファーストステージが開幕!

待ちに待った然別湖特別解禁ファーストステージが開幕します。
明日の然別湖周辺の天気予報は曇り。午前5時の気温は10℃以下が予想されます。レインウェアー、防寒着はお忘れなく。受け付けは午前5時から開始いたします。

(ポスタープレゼント)
来場者の方へ2009年グレートフィッシング然別湖ポスターを差し上げます。ご希望の方はスタッフにお申し出ください。※数に限りがありますので品切れの際はご了承ください。

天気 : 曇り 風 微風 気温 9.0℃ 水温 10.2℃  (AM7:00)

グレートフィッシング然別湖ポスター

2009年06月05日

ファーストステージ初日は絶好調!最高60匹以上の釣果。

小雨が降る中、午前6時に一斉にスタート。桟橋のある1の湾では、かけ上がり周辺の水深(2〜3m)で多くのアタリがあり、ミヤベイワナ(20〜40cm)、サクラマス(20〜42cm)が良く釣れていました。小雨が止み、日が差し込み明るくなるとミヤベイワナは岸から少しづつ深場に移動。浅い水深のリトリーブではヒットが減りましたが、キャスト後に10〜20秒程度スプーン(7.5〜10g)をカウントダウンしてスローリトリーブで誘うとアタリが再び多くなりヒット数も増加。太陽光の透過により一旦深場に下がったミヤベイワナを狙う場合はルアー、フライともフォール時間を多くとることが大切。

2005年から開催している然別湖特別解禁期間中これまで最大のミヤベイワナ(50cm)を山本さん(千葉県)がルアーでヒット。ポイントは1の湾西側。キャッチアンドリリースを導入して今年で5年目、今日一日で40cmアップのミヤベイワナが20匹以上釣れています。ミヤベイワナは確実にサイズアップしてるようです。

全体的にニジマスのヒット数は少ないようですが、2の湾、イワナ岬周辺、音更湾では(25〜56cm)が釣れています。産卵後のスキニーボディーのニジマスも混じりますが、コンディション良好なタイプもあり。

(ワンポイント)
多くヒットさせるコツは「スローリトリーブ」。アタリが少なくなり出したらポイントを変えるか、一旦ルアー又はフライを深く沈めること。

(釣りビジョン/魚種格闘技戦-グレートフィッシング然別湖)
6月5日解禁初日の様子は7月に放送予定。

天気 : 小雨のち曇り 風 弱風 気温 13.5℃ 水温 10.5℃  (AM7:00)

釣りビジョンのロケ風景(村田 基さん)

うぐいす湾でスペイキャスティング

村田基さんと釣りビジョンスタッフの皆さん

2009年06月06日

ミヤベイワナ40cmオーバーが連日好調。

解禁2日目は早朝のべた凪に苦戦を強いられましたが、次第に風が吹き湖面にさざ波が立ち始めると釣果が徐々にアップ。3の湾、シャクナゲ岬でミヤベイワナ(45cm)がヒット。各ポイントでも40cmオーバーが数多く釣れています。サクラマスはイワナ岬、音更湾で40cm前後がヒット。アイサ岬で、ニジマス(52cm)がヒット。コンディションが良く、ファイトも抜群だったようです。昨日はゴールド系のスプーンが好調のようでしたが、今日はシルバー系、チャート系にヒットが集中。フライでは、#8ゾンカー(オリーブ)、#ゴールドビーズマラブーが好調。水深3〜4mでニジマス(40〜45cm)がシンキングラインタイプⅢで釣れています。

ミヤベイワナは昨日より活性が低迷。アタリも弱くなかなかヒットしないケースが多いようでした。ポイントを変え少しでも活性の高いミヤベイワナを探すことで釣果を上げることができるようです。今日最高の釣果は20匹(小川さん 千歳市)、すべてイワナ岬でヒット。

(ワンポイント)
サクラマス(25〜42cm)は、比較的かけ上がり(ブレイクライン)に集まっているようです。岸から斜め沖へキャストしてフォール。スローリトリーブに少しストップ&ゴーを入れると、岸近くの水深(2〜3m)でヒットするようです。

天気 : 曇り 風 無風から弱風 気温 13.0℃ 水温 10.5℃  (AM7:00)

ゾンカー(オリーブ)でニジマスがヒット

親子でフィッシング(菅原さん)

ブラウンバックのミヤベイワナ

2009年06月07日

音更湾、うぐいす湾の岸釣りエリアが好調。

音更湾岸釣りエリアでミヤベイワナ(25〜33cm)が早朝から連続ヒット。ヒットルアーは(アワビピンク7g)うぐいす湾では(ディープタイプシンキングミノー)で良型ニジマス。虹色岬、シャクナゲ岬、音更湾では、大型のミヤベイワナ(40〜45cm)が連日好調。これまで好調だった1の湾では、魚たちが岸から離れ、15〜30m沖合の水深(4〜5m)でヒットが多いようです。岸から離れた深いポイントでは、ルアー、フライともにグリーンバックの良型ミヤベイワナが多い。音更湾東側のポイントではニジマス(52cm)がボートからのフライキャスティングでヒット。フライは(#8ウーリーバガー)。湖の釣果状況は天候、風向き、時間帯で刻々と変化します。ボートで移動しながら良いポイントを探ることが大切です。

(トローリング&ハーリング)
ボート移動中にトローリング、ハーリングする際には、ボートのスピードは超スロー。小さなアタリには合わせを入れず、完全にフックアップするまでボートをゆっくり進めてみましょう。

(ハッチ情報)
#16トビイロカゲロウのハッチを確認。これから徐々に水生昆虫のハッチが増えてきます。ドライフライが楽しめる時期は例年6月20日〜7月中旬。

-------------------------------------------------------------------------------
今週6月13日(土曜日)に若干の空きがございます。ご予約はお電話でどうぞ。
(電話予約)tel: 080-5599-9591 午前5時30分〜午後6時まで
-------------------------------------------------------------------------------

天気 : 曇り 雨 弱風 気温 11.5℃ 水温 11.0℃  (AM7:00)

ボートでハーリング

グリーンバックのミヤベイワナ

2009年06月08日

音更湾でミヤベイワナが好調。3の湾では良型サクラマス。

音更湾では、午前9時頃から10時30分頃までにミヤベイワナ(25〜37cm)が連続で10匹の釣果(佐々木さん 東京都)。ヒットルアーは、スプーン5.1g(チャート/金、赤/金)。水深(3〜7m)でヒット。1の湾(取水口付近)でミヤベイワナ(30〜42cm)、ニジマス(40〜45cm)。2の湾では、ミヤベイワナ(30〜45cm)、ニジマス(38〜45cm)が好調。3の湾では、ミヤベイワナ(31〜45cm)、サクラマス(30〜40cm)が釣れています。良くヒットする水深は(3〜7m)。全体的に午前6時〜正午まで好調が続き、午後から釣果はダウン。

(ワンポイント)
さざ波が立つぐらいの風が吹き始めたら、虹色岬、シャクナゲ岬、イワナ岬、アイサ岬、思い出岬をじっくり攻めてみてください。これまでも大型のミヤベイワナや、大型ニジマスが釣れています。岸から沖に向かいキャスティングすると効果的。スローリトリーブで反応が渋い場合はリトリーブに変化をつけて。

(テレストリアル情報)
午前10時頃から気温が上昇。今年始めて春ゼミの鳴き声が聞こえました。湖面には少しですがカメムシが落下。マルハナバチも飛び回り始めています。散発ライズも確認。

(遊覧船にご注意)
これから一般観光客も増えてきます。然別湖では、多い時で1時間に1回のペースで遊覧船が運行します。遊覧船の通ったあとの引き波には十分ご注意ください。特に濃霧の時は遊覧船が見えにくいことがありますので、汽笛の合図がありましたら引き波に対して準備するようお願いいたします。

天気 : 曇り 弱風 気温 11.0℃ 水温 11.5℃  (AM7:00)

カヌーでトローリング(音更湾)

虹色岬で大型ニジマスを狙う

オリーブバックのミヤベイワナ

2009年06月09日

ルアーは釣果にバラツキ。午後から音更湾、うぐいす湾で多数のライズ。

午前10時頃から気温が上昇。水生昆虫(#16トビイロカゲロウ、#18カワゲラ、#20ユスリカ)の複合ハッチ。陸生昆虫(カメムシ、蝶、マルハナバチ)も一斉に活動が活発になりました。午後になると吹き溜まりには昆虫が溜まり、ミヤベイワナ、ニジマスのライズを多数確認。ドライフライ(#12イブニングセッジ)にミヤベイワナ(31cm)が今年初ヒット。
シンキングラインタイプ(タイプⅡ〜Ⅵ)+(#8ストリーマー)ではミヤベイワナ(28〜40cm)、ニジマス(38〜41cm)がヒットしています。ハーリングではバレが多いようですがアタリは多数あり。

ルアーでは、釣果に大幅なバラツキがありました。最多釣果31匹(川村さん 埼玉県)に対して最低釣果は2匹。良くヒットしたルアーは、チャート(5g〜10g)、赤/金(5g)、黒/金(8g〜14g)、ナチュラル系(8g〜14g)。釣果が低いポイントでは、ルアーを何度もチェイスしてくるがバイトしないケースが多いようですが、リトリーブに変化を付けると比較的反応が良くなるようです。

----------------------------------------------------------------------------------
(前日予約・当日券についてのお知らせ)
只今、前日電話予約、当日券販売をおこなっております。遊漁券(4000円)、ボート代(2000円)は当日受付事務所でお支払をお願いいたします。前日の予約状況は受付事務所までお問い合わせください。

(お問い合わせ先)tel: 080-5595-9591 午前5時30分〜午後6時まで。
----------------------------------------------------------------------------------

天気 : 曇り時々晴れ 弱風 気温 13.0℃ 水温 11.5℃  (AM7:00)

ビーパルの取材(8月号に掲載されます)

連日好釣果の橋本さんと中嶋さん

然別湖のカメムシ

2009年06月10日

良型サクラマスが好調。音更湾で49cmがヒット。

水温が上昇してサクラマスの活性が上がった様子。音更湾でサクラマス40cmがフライ(シルバーマーチ・ブラウン)でヒット。ルアーでは49cmが釣れています。うぐいす湾でも(#8ウーリーバガー黒・オリーブまたはオリーブマラブー)水深(2〜3m)で40cm。1の湾、2の湾、3の湾も好調。ミヤベイワナは40cmオーバーが連日釣れています。ポイントは、1の湾、音更湾、うぐいす湾。水深は(2m〜べた底)とヒットゾーンにバラツキがあります。
ニジマスは最大で59cm。音更湾、水深(2〜5m)で釣れています。2の湾では、フライ(ゾンカーオリーブ)で48cm。ミヤベイワナのアベレージサイズ(30〜35cm)は湖の中央や湾の中央で良く釣れています。

(今ならミヤベイワナ3色すべて釣れます!)
然別湖に生息するミヤベイワナは大きく分けて(ブラウンバック、グリーンバック、ブルーバック)の3カラー。解禁初日からこれまではブラウンバックが一番多く、次にグリーンバックが釣れていましたが、昨日から少数ですがブルーバックが湖中央で釣れています。例年では、ブラウンバックのほとんどは解禁初日から下旬まで。グリーンバックはシーズン通して釣れ、ブルーバックは6月下旬にならないとなかなか釣ることはできませんでした。それが今年は何かが違うようです。2005年からの然別湖特別解禁期間中に3カラーすべてを釣った人はこれまで一人もいません。今週中ならば、3カラーすべて制覇できるかも・・・

天気 : 晴れ時々曇り 弱風 気温 13.0℃ 水温 12.5℃  (AM7:00)

湖中央からウペペサンケ山を望む

サクラマスが好調

ミヤベイワナ(ブラウン/ グリーン)

2009年06月11日

風雨が強く、釣果は低迷。

寒い雨の1日。波もやや高く釣果は低迷。虹色岬沖の表層にサクラマス(30〜33cm)が集まり、小型ながら連続でヒット。1の湾南側ではルアー(トローリング)でミヤベイワナ(25〜33cm)、サクラマス(30〜33cm)が釣れています。次第に風雨が強くなり、午後12時にすべての釣り人が桟橋に戻り本日は終了。

天気 : 雨 やや強風 気温 12.0℃ 水温 12.0℃  (AM7:00)

虹色岬でルアーフィッシング

桟橋前

2009年06月12日

良型サクラマスが連日好調。シャクナゲ岬ではミヤベイワナ45cm。

サクラマス40cmオーバーが2の湾、シャクナゲ岬、イワナ岬沖、湖中央で釣れています。最大は54cm、ヒットルアーは、スプーン5.5g(シルバー/ピンク)ほか。ニジマス(40〜54cm)は音更湾インレット周辺、1の湾取水口付近でフライ(#8ゾンカーオリーブ)、ルアー(スプーン5.5g・アワビ、スプーン7g・チャート)にヒット。ミヤベイワナ(20〜45cm)は、湖全体に広がり、水深(2〜10m)の広範囲で釣れています。

(ミヤベイワナを効率良く釣る方法)
ミヤベイワナは湖全体に数多く分布しています。まず始めに岸近くのかけ上がり周辺を狙い、アタリが無ければ少しづづ沖へ狙いを変えてゆきます。深場を探る時は必ずルアー、フライともカウントを数えて沈め、アタリのある水深へ何度もキャストすることが大切。またフライやルアーへ前アタリがありますが、慌てて合わせを入れず、確実にフックアップするまでリトリーブを続けてください。またアタリはあるものの、なかなかフックアップできない場合は、フライやルアーを交換して目先を変えると効果的です。

晴天時は、フライの場合(黒、オリーブのダーク色系など)、ルアーの場合(ゴールド系、黒、ナチュラル系など)。曇りや雨の時は、フライの場合(白、アイボリー、などの明るい色)、ルアーの場合(シルバー、アワビ)などの反射率の高いものが良く釣れるようです。
これらの基本の釣り方をベースに自分なりに釣り方をアレンジしてみてください。

天気 : 曇り時々晴れのち(濃霧) 弱風 気温 13.0℃ 水温 12.0℃  (AM7:00)

1の湾桟橋周辺

うぐいす湾でサクラマスを狙う

良型のサクラマス