〔限定モデル〕グレートフィッシング然別湖 ミヤベイワナルアーセット
ミヤベイワナの美しいバックカラーを再現
売上金の一部は然別湖の自然保護活動に寄付されます。
このたび、ミヤベイワナのバックカラー(グリーン・ブラウン・ブルー)を忠実に再現した、ミヤベイワナ3色ルアーセットをグレートフィッシング然別湖のみで販売いたしております。
※ルアーの売上金の一部は、然別湖の自然を守る為の「然別湖基金」に寄付されます。
【限定商品】残りあと9セットです。
metolo trout limited model (メトロトラウト限定モデル)
「Great Fishing in LAKE SHIKARIBETSU 」
通常の「メトロトラウト mt:2」は、渓流のダウンストリームモデルとして設定をしている為、固定重心で 川の複雑な流れにしっかりと水を掴むように考えてあります。そのポジションを探した結果がスローシン キングの設定になりました。単純な流れで一番強くなるのがフローティングでしたが、2本、3本と複雑 な流れが生じるとフローティングの設定では浮力が強すぎて吹け上がりが発生してしまいます。 そんなテスト段階のルアーを持って然別湖の特別解禁に出かけ息抜きがてら様々なルアーで釣りを楽しみました。そこで痛切に感じたことは湖などの飛距離を要するフィールドの場合では固定重心の ルアーでは距離不足を最初に感じました。

次にフローティング、スローシンキング等のルアーは、水温 等の条件がかなり良くなければ使えない状況が多いこと。例えて言うと安定している水温状況から 一変して水温が低下した場合、また夏になるにつれて水温が上昇していく場合のどちらもが、魚を下へ下げていきます。この状況で出来るだけミノーで対応したいと考えるとシンキングになるのは必然です。
然別湖のスタッフの方とタイミングよく話しが始まったこのリミテッドモデルは、私の息抜きから始まった のですが、必要な飛距離(移動重心に変更)とシンキングミノーをアングラーのカウント次第でレンジを変更させること、 そして、シングルフックに対応させる、さらにファストリトリーブからスローリトリーブを可能にすることで 好釣果に繋がる可能性を大きくしたつもりです。ロッドアクションは、トゥイッチもノーアクションも使える ように出来ています。カラーは、ミヤベイワナのイメージを出す為にゴールド系を採用していますが、私的 な考えではありますが、イワナ系の魚はゴールドを強く好む傾向にあると思いますのでミヤベイワナの 釣果にはプラスに働くと思います。
メトロトラウト代表 毛利 健二さん
然別湖の豊かな自然とミヤベイワナに魅せられ、毎年然別湖特別解禁に訪れるアングラー。
然別湖限定モデルミヤベイワナ3色ルアーの企画及び制作者。
「この美しく静かなロケーションと魚たちをいつまでも残してゆけるように私もグレートフィッシング然別湖の取り組みに協力してゆきたいと思います。今年こそはミヤベイワナ3色同時の写真撮影ができることを願っています。」
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